【看護師ママ厳選】子どもと飲めるプロテインの選び方と厳選した2商品

子どもと飲めるプロテインの選び方と人工甘味料不使用のおすすめを看護師ママが紹介するアイキャッチ画像

プロテインが良いって最近よく聞くけど、実際にどれを選んだらいいか迷っていませんか?そもそも、プロテインが「何で」体にいいのか、イマイチわからなくないですか?

当時の私

なんだか人工的で、本当に体にいいのか怪しい…

なす

私も以前はそう思っていました。今は子どもと一緒にプロテインを飲んでいます

今の私は、子育て世代にプロテインを激推ししています!理由は、家族みんなの体と気持ちの土台が整うと、育児がぐっと楽になると感じているから。とはいえ忙しい毎日、肉や魚、卵を毎日焼くのはなかなか大変ですよね。

この記事でわかること
  • ホエイプロテインとソイプロテインの違い
  • 子どもも飲むプロテインの選び方
  • 人工甘味料不使用のおすすめプロテイン2選
  • 子どもが飲みやすくなる工夫

今回は、食事だけでは不足しがちなタンパク質を補う方法として、プロテインの選び方と、子どもと一緒に飲めるおすすめを紹介します!

\ あっさり甘くて子どもも飲みやすい /

\ ほろ苦くて甘ったるくない /

目次

プロテインが子育てを助ける理由

家族でプロテインを取り入れる理由を表すバナー画像

プロテインと聞くと、筋トレマッチョの飲み物というイメージがありませんか?私も最初は半信半疑でした。けれど今は、子育て世代こそタンパク質を意識してほしいと考えています。ここでは、私がプロテインを取り入れるようになった理由と、家族みんなでタンパク質を意識するようになってからの我が家の様子をお話しします。

\ 定期便もある /

半信半疑だったプロテイン

なんだか人工的で、不自然で、本当に体にいいのか怪しい。
結局、栄養素は食品から摂るのが1番安心でしょ?
私も以前は、プロテインをそう思っていました。けれどプロテインは、牛乳や大豆などからタンパク質を取り出して粉末にしたものです。特別な薬ではなく、食事で足りない分を補うための食品という位置づけになります。
そして、この忙しい現代社会。毎日毎食、お肉たっぷり栄養バランスバッチリの手作り料理を準備するなんてストレスでしかありません。

家族みんなでタンパク質を意識する生活

今の我が家は、私も子どもも一緒にプロテインを飲んでいます。

お母さん・お父さんのメンタルが安定すると、子どもは安心して過ごすことができる。子どもの疲れやすさや癇癪が減ると、育てにくさがグッと楽になる。私自身、タンパク質を意識するようになってから、気分の波や疲れやすさが和らいだと感じています。

もちろん感じ方には個人差があります。それでも、家族みんなでタンパクリッチ生活をすると相乗効果で子育てが楽しくなる、というのが我が家の実感です。

まずは食事が基本という前提

とはいえ、まずは食事でタンパク質をしっかりとることが最重要。なんだけど!やっぱり忙しい子育て世代。毎日毎日、肉や魚、卵を焼くのはなかなか大変ですよね。

プロテインは、食事だけでは足りない分を手軽に補う方法のひとつです。食事の代わりにはせず、上手に組み合わせるのがおすすめです。

がんばるときは、がんばる。
手を抜くときは、手を抜く。
何を重視して、何を手放すか。
このバランス感覚が、子育てをする上での重要テーマだと思っています。

ホエイとソイの違いと選び方

ホエイプロテインとソイプロテインの違いを表すバナー画像

プロテインは原料によって、大きくホエイプロテインとソイプロテインの2種類に分かれます。どちらを選ぶかで、飲みやすさやタンパク質のとりやすさが変わります。私が最終的に選んだのはホエイプロテインです。ここではそれぞれの特徴と、ソイから始めた私がホエイに切り替えた理由、子どもにジュニアプロテインを選ばなかった理由をお伝えします。

プロテインを混ぜるシェイカーのイラスト

ソイから始めて感じた物足りなさ

まずは2種類の特徴を比べてみましょう。

ホエイとソイの違い
  • ホエイ:牛乳由来で消化吸収が早いタイプ
  • ソイ:大豆由来で消化吸収がゆるやかなタイプ

私は最初、なんとなく体に良さそうなソイプロテインから始めました。ですが、あまり効果を感じられず。色々と文献を漁ると、タンパク質の補充が目的ならホエイプロテインのほうが摂取効率が良いとされているそうです。

女性向けの商品やジュニアプロテインでは、ソイプロテインが多い印象です。腹持ちがよいので、置き換えダイエットに使われているのかもしれませんね。

ジュニアプロテインでなくてもよい理由

子どもであっても、ジュニアプロテインを選ぶ必要はないというのが私の考えです。大切なのは飲ませるタンパク質の量なので、タンパク質の含有率が高いものなら飲む量も少なくて済みます。

飲む量の比べ方

有名なジュニアプロテイン(ソイ)のA商品は、牛乳など150〜200mlに付属スプーンすり切り3杯(プロテイン約10g)を入れる、という表示です。

ホエイプロテインは水200mlに付属スプーン1杯(約30g=プロテイン約20g)なので、プロテイン10g分ならこの半量で済みます。

我が子は10gのプロテインを50mlの水に溶かして飲んでいます。一瞬で飲み終わるくらいの量です。
大人と子どもで別々の商品を買うと、在庫管理の手間も増えるし場所もとる。
せっかく作ったのに子どもが飲まなかったとき、「もぉ〜」つって量を足して自分が飲めるのも良きです。

WPCとWPIの違い

ホエイプロテインにも、製法によって大きく2種類があります。

WPCとWPIの違い
  • WPC:乳糖を含むタイプ。価格が手頃。
  • WPI:乳糖をほぼ除いたタンパク質含有率の高いタイプ。価格帯は高め。

牛乳を飲んでお腹が緩くなる、乳糖不耐症の方は、WPCも乳糖が含まれるのでお腹が緩くなる可能性があります。
牛乳を飲んでお腹がゆるくなるかどうかで決めたら良いと思います。WPIは価格が高めなので、懐事情とも相談ですね。WPCとWPIを混合した商品もあります。

商品選びで重視した3つのポイント

プロテイン選びで重視した原材料と味と手に入れやすさを表すバナー画像

ホエイプロテインに決めたら、次は商品選びです。世の中にはたくさんの商品があり、どれも企業努力の賜物、素晴らしい商品であることは前提として。
私が重視したのは、原材料、子どもが飲める味、手に入れやすさの3つです。毎日続けるものだからこそ、この3つは譲れませんでした。それぞれ、なぜ大事にしているのかをお話しします。

人工甘味料と保存料が入っていないこと

毎日、1日に何回か飲むものなので、人工甘味料・保存料が入っていないことを最重視しました。たまに食べるお菓子とかは、あんまり気にしないんですけどね。

人工甘味料や保存料は、国が安全性を確認したうえで使われているものです。それでも個人的には、人工甘味料独特の、あのあまーい味に慣れるのが嫌なんですよね。

ただ、プロテインのほとんどの商品が人工甘味料を使っています。不使用の商品を探すことが、まぁーッ難しいのが現実ですね!

子どもが飲める味であること

プロテインは、そのままだとやはり飲みにくい味。ガツンと甘い味が好みの方は、人工甘味料不使用の商品は物足りなく感じるかもしれません。大人はまあ我慢できるけれど、子どもはやっぱり飲みやすい味であることが重要ですね。
この辺りは好みでしかないので、色々とチャレンジするしかないかも。でも個人的には、やはりどのメーカーもチョコレート味がプロテイン独特の風味を和らげてくれている印象でした。

お試しサイズがほとんどないなか、試して試して試しまくりました!

手に入れやすいこと

そして大事なのが、手に入れやすいこと。欲しいときに売っていない、届くまでに時間がかかる、特定のスーパーにしか置いていない。些細なことですが、ストレスなく在庫管理ができることは、続けるために重要なポイントです。

個人的には、ネットでポチッとできて、安いときにまとめてお得に買えて、すぐ届くものが好きです。定期便だと買い忘れもなく助かります。

子どもと飲めるおすすめプロテイン2選

子どもと飲めるおすすめプロテイン2選を表すバナー画像

ここまでの条件を満たした、我が家のおすすめを紹介します。ホエイプロテインで、WPCとWPIのこだわりはなし。子どもが嫌がらずに飲んでくれて、ネットでいつでも買える。価格が高すぎず、続けられるライン。この条件をクリアした商品は2つだけでした。成分や価格は変わることがあるので、購入前に最新の情報を確認してくださいね。

ウルトラプロテイン チョコレート味

ウルトラプロテインの特徴
  • WPC+WPI配合で1食30gあたりタンパク質約23g
  • 1食あたり121kcal
  • 11種類のビタミンと4種類のミネラル配合
  • シンバイオティクスとL-カルニチン配合
  • 定期便と楽天の割引クーポンあり
  • 楽天では欠品が多い点に注意

味はあっさりとした甘さで、少しクリーミー。粉っぽさもなく、溶けやすくてダマになりにくいです。私は水150mlにスプーン2杯(タンパク質20g)で、サラサラと一気に飲めます。

子どもは水50mlにスプーン1杯(タンパク質10g)。ドロっとするけれど、量が少なく濃いめのほうが飲みやすいみたいです。夏は氷を入れて飲んでいます。

ビーレジェンド ガトーショコラ風味

ビーレジェンドの特徴
  • WPCで1食30gあたりタンパク質約21g
  • 1食あたり120kcal
  • ビタミンCとビタミンB6配合
  • 定期的なセールと楽天ポイントアップ
  • 手頃な価格

味はほろ苦い感じで、甘ったるくないのが特徴です。私は水150mlにスプーン1杯(タンパク質20g)で飲んでいます。

子どもは水50mlにスプーン半分(タンパク質10g)で、こちらもドロっと濃いめ。夏は氷を入れています。溶けやすさやダマのなさは、2つとも大差なく良いですよ。

楽天でお得に続ける買い方

私はズブズブの楽天経済圏の住人です(笑)。いろんなサイトでお買い物するより、楽天やAmazonに絞ったほうが管理しやすいと感じています。

プロテインは、楽天スーパーセールでまとめて買っています。ウルトラプロテインは定期便もあるので、買い忘れを防ぎたい方にはそちらも便利です。

子どもとプロテインのよくある質問

子どもとプロテインのよくある質問を表すバナー画像

ここでは、子どもとプロテインについてよく聞かれることをまとめました。どれも私自身が迷ったり調べたりしたことばかりです。答えはあくまで我が家の場合なので、持病やアレルギーがある場合は、かかりつけの先生に相談してから始めてください。6つの質問に、順番に答えていきます。

子どもにプロテインを飲ませても大丈夫か

プロテインは食品ですが、食事の代わりにしないことが前提です。牛乳由来のホエイプロテインは、乳アレルギーがある子には使えません。体に合うかどうか心配な場合は、小児科に相談すると安心です。

子どもにはどのくらいの量を飲ませているか

我が子は、1回にプロテイン10g(タンパク質約10g)ほどを水50mlに溶かして飲んでいます。大人と同じ量を前提にしないことが大切です。食事でとれている量によっても必要な分は変わるので、少なめから様子を見てください。

ジュニアプロテインではだめなのか

だめではありません。タンパク質の量を基準に選ぶのがおすすめ、というのが私の考えです。ジュニアプロテインはソイのものが多く、同じタンパク質量をとるには飲む量が多くなりがち。子どもは飲む量が少ないほうが飲みやすいと感じています。

牛乳でお腹がゆるくなる場合はどうするか

乳糖が合わないかもしれない場合は、乳糖をほぼ除いたWPIや、WPIが入った商品を選ぶとよいと思います。それでも合わない場合は、無理に続けず、食事など別の方法でタンパク質をとりましょう。

飲みやすくする工夫はあるか

我が家では、少ない水で濃いめに作るようにしています。量が少ないぶん一気に飲めるので、子どもには濃いめのほうが飲みやすいみたい。夏は氷を入れて冷たくしています。
また、作ってすぐ飲むことをおすすめします。冷蔵庫で冷やしてから飲む時期もありましたが、時間が経つとなんかおいしくない感じがします。

人工甘味料不使用だと飲みにくいか

ガツンと甘い味が好きな方には、物足りなく感じるかもしれません。子どもも大人も飲める味を、試しまくって見つけたのが今回の2つです。いろいろ試すのが大変な方は、まずこの2つから試してみてください。

まとめ 家族で続けられるプロテインを

家族で続けるプロテイン生活のまとめを表すバナー画像

プロテインは、食事だけでは足りないタンパク質を手軽に補える心強い味方です。家族みんなでタンパク質を意識する生活が続いています。選ぶときに迷ったら、次のポイントを思い出してくださいね。最後に、この記事のポイントをふり返っておきます。

この記事のふり返り
  • 種類はホエイプロテイン
  • 人工甘味料と保存料が不使用の商品
  • 子どもが嫌がらずに飲める味と量
  • ネットでいつでも買える続けやすさ

プロテインは食事の代わりではなく、足りない分を補うものです。毎日の食事を大切にしながら、上手に取り入れてみてください。

まずは子どもが飲めそうな味から、試してみてくださいね

\ 人工甘味料不使用で続けやすい /

\ 楽天のセールでまとめ買いしやすい /

ADHDグレーといわれた息子は、栄養を見直して約4年後に「特性なし」といわれるまでになりました。ただ、これが栄養だけの力だとは思っていません。成長や周りの環境など、いろいろなものが重なった結果です。そのなかで、栄養を整えたことが土台のひとつになったと感じています。

我が家の栄養の見直しについては、発達障害の育てにくさと栄養療法の記事で詳しくお話ししています。

子どもと飲めるプロテインの選び方と人工甘味料不使用のおすすめを看護師ママが紹介するアイキャッチ画像

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